肝性脳症チェック

「肝性脳症」のチェックには、様々な方法がありますがここでは以下2通りの方法について紹介します。
肝臓疾患が進行している場合には肝性脳症が発症し始めているか注意が必要です。自宅でも出来る確認方法ですので、参考にしてみてください。

方法Ⅰ「羽ばたき振戦テスト」

羽ばたき振戦テスト

方法Ⅱ「ナンバーコネクションテスト」

ランダムに配置された数字をつなぎあわせ、かかった時間を測定。

ナンバーコネクションテスト-A

1から25までの数字を線でつないでください。
(120秒でできますか?)

ナンバーコネクションテスト-A

クリックで拡大できます。

ナンバーコネクションテスト-B

1→ア→2→イ…の順に線でつないでください。
(120秒でできますか?)

ナンバーコネクションテスト-B

クリックで拡大できます。

監修:北海道大学大学院医学研究科 消化器内科学分野 教授 坂本 直哉 先生

※ここでの情報はあくまで基本の情報であり症状は人それぞれで違う場合もあります。不安な点は主治医、肝臓専門医等に相談してください。